人形 引越し

人形の引越し

人形 引越し

 

日本では多くの人形を飾る風習があるので、家にはいくつか人形があるものです。

 

日本人形・ひな人形・五月人形・リカちゃん・ポポちゃん・メルちゃん・ぬいぐるみ・繊細なフィギュアなどなど、実に様々な種類があります。
老若男女、人形好きと言えましょう。

 

しかし一方で日本の人形は繊細でよく出来ているため、処分したいと思ってもごみ袋にそのまま入れるのは抵抗が強くありませんか?

 

日本では人形供養という風習があります。

 

神社やお寺に費用を払って供養、お焚き上げという作業を行います。
お焚き上げはいつでもできるわけではありませんので、日程を確認して連絡しましょう。

 

時間がなくて自分で処分する場合は、手を合わせて塩をまいて外から見えないようにしましょう。
不用品を回収される方が人形と目が合うと驚いてしまうので、必ず包んでから捨てましょう。

 

人形を新居に持って行く際は、大事な人形は緩衝剤でしっかり巻いて保護してください。
ダンボールは外からでは何が入っているかわかりません。引越し作業中は忙しいためダンボールをドンドン積み上げます。
最近のフィギュアは繊細で高額な商品も多いので、どうしても心配であれば貴重なものは自分で運びましょう。

 

ひな人形やさつき人形の中には大きなガラスケースに入っているものがあります。
お祝いで購入したもので高価な人形ですので、これらは引越しの時はかなり気をつけて運ばなければなりません。
中にタオルをつめて隙間を埋めたり、中身が分かりやすいように他のダンボールとは別にしておくなどの配慮をしておきましょう。